ホーム > 症状と矯正治療例 > 開口症

開口症

開口症の症状
奥歯は咬んでいるが前歯は咬んでいない状態。奥歯でしか咬み合わず、奥歯への負担が非常に大きくなります。また、幼少期の舌の癖や指しゃぶりが主な原因で、そのまま大人になると治療が難しくなる可能性があります。
開口症の原因
遺伝的傾向、指しゃぶり、唇を噛む癖、爪噛み、口呼吸、舌癖などが挙げられます。

開口症の症例

症例1

治療前

治療中

治療後

症例2

治療前

治療後

更新日:2017.09.13

No.90 「八重歯の舌側矯正治療」について

八重歯という特別な名前が付いていますが、実際はただの犬歯です。犬歯は、前から数えて3番目に生えている歯です。この犬歯は、他の歯と違って先端が尖っています。まるで牙のようなので、別名「鬼歯」とも呼ばれて...

続きを見る