ホーム > 症状と矯正治療例 > 交叉咬合

交叉咬合

交叉咬合の症状

交叉咬合(こうさこうごう)とは、奥歯のかみ合わせが上下反対に咬んでいる状態のことです。

アゴのズレが生じるため、見た目だけでなく、アゴの関節に悪影響を及ぼします。主に顎関節症の原因となります。

交叉咬合の症例

症例1

治療前

治療後

症例2

治療前

治療後

更新日:2018.12.14

No.105 下顎前歯部の先天性欠如を伴う上顎前突について

今回の症例は、下顎前歯2本が生まれつき欠損していたことにより生じた歯性の上顎前突をご紹介いたします。  「上顎前突」とは上顎骨もしくは前歯が突出している状態をいい、横顔からみると、鼻や下顎に対して口...

続きを見る