院長 渡邉 武寛
当院の最大の特徴は、矯正治療専門のクリニックでありながら、一般歯科・小児歯科・インプラント治療まで全ての歯科治療に対応できることです。令和6年には、インプラント学会の専門医資格を取得しました。全ての歯科治療において、より高度で質の高い治療をご提供できるように精進して参ります。
HOME コラム インプラント インプラント専門医が教える 後悔しないインプラント選び|1ピース型で長持ちする3つの理由【ふかつ歯科・矯正歯科】

など申請資格が多岐にわたります。
書類選考の後、筆記試験(120分)と口頭試問(ケースプレゼンテーション)に合格すれば専門医の資格取得となります。
書類選考には、10症例以上の詳細な治療記録の提出や手術の報告書、担当手術症例一覧表などの提出も求められます。
また、合格後も5年毎に更新審査があり、常に進化する歯科医療の最前線でエビデンスを学び続ける姿勢が求められます。
この高いハードルゆえ、本学会の専門医はわずか200名ほど。
日本におけるインプラント学会専門医の割合は、歯科医師数に対して、約1.5パーセントという極めて限られた歯科医師のみが保有する資格です。
専門医は外科と補綴をワンストップで統括するため、情報の行き違いを抑えられます。骨造成や抜歯即時インプラントなど高度な治療を安全に提供できる点も強みです。保証内容は学会ガイドラインをベースに書面で明示され、再治療時に「聞いていなかった」といったトラブルを防ぎます。
二回法では一次・二次と二度切開するため創傷面が増え、術後の腫脹や痛みが長引く傾向があります。さらに「痛ければ薬を飲んでください」と曖昧に説明されると、痛みのピークを自己判断で乗り切る負担が大きくなります。専門医は術式に応じた適切な鎮痛プログラムを事前に提示し、痛みを最小化する体制を整えています。
CTを撮らずに見積もりを提示すると、手術時に「骨が足りないので追加でGBRが必要」と費用が上乗せされる場合があります。また、最終補綴段階で「より審美的なジルコニアに変更しませんか」とアップグレードを勧められ、初回の見積額から大きく乖離するリスクもあります。専門医は3Dシミュレーション時に必要な処置と総額を提示し、追加費用の不安を解消します。
2ピース型インプラントはフィクスチャーとアバットメントをネジで結合するため、咬合力や清掃不良によってネジが微小に動き、隙間から細菌が侵入すると周囲炎が進行します。1ピース型は連結部がないためネジ緩みのリスク自体が存在せず、長期安定を期待しやすい構造です。
アバットメント一体型なので追加切開が不要。術後の腫れや痛みが少なく、回復が早い点が患者さまから高く評価されています。
ハイドロキシアパタイト表面は骨芽細胞を呼び込み、早期に骨結合を得られます。これにより治療期間が短縮し、仮歯装着までの待機時間も少なくなります。
連結ネジがないため歯肉退縮が起きても金属の黒ずみが出にくく、笑ったときの歯肉ラインが美しく保たれます。
角度修正が難しいため、理想的なポジションに埋入するには精密なシミュレーションが不可欠です。また骨造成を同時に行う症例では、初期固定が十分得られないと即時荷重が適応外になることもあります。
専門医が一貫して担当し、術前に追加費用の可能性をすべて提示します。術後は咬合調整とクリーニングを継続し、長期安定をサポートします。
最長10年*を上限に、インプラント体・上部構造の破損や脱落を対象とした保証を用意(*症例・メンテナンス受診状況で変動)。適用条件は契約書で明示します。
Webフォームで24時間受付。CT画像をもとに骨量や歯肉の状態を詳しく説明し、インプラント以外の治療法も含めて費用・期間を比較提示します。相談のみでも費用はかかりませんのでお気軽にご予約ください。

当院の最大の特徴は、矯正治療専門のクリニックでありながら、一般歯科・小児歯科・インプラント治療まで全ての歯科治療に対応できることです。令和6年には、インプラント学会の専門医資格を取得しました。全ての歯科治療において、より高度で質の高い治療をご提供できるように精進して参ります。