ぷれすしーど掲載記事

ふかつ歯科・矯正歯科HOMEぷれすしーど掲載記事

記事一覧

No.133 口(くち)ゴボ(上下顎前突)の矯正治療

2021/04/21

【口ゴボ(上下顎前突)とは?】  上下の口元が前方に突き出している状態を口ゴボといいます。左下の画像より、横顔はE|ラインから口元が飛び出しているのがわかります。そのため、下あごが後退し、鼻は上向きと...

続きを読む

No.132 インプラントと審美補綴治療

2021/03/22

 審美補綴とは見た目を白く美しい歯にすることを追求した歯科治療です。銀やパラジウムといった金属を使わず、オールセラミックやジルコニアなどのメタルフリーの素材を使って治療をすることで、金属アレルギーや金...

続きを読む

No.131 カリエールモーションによる 「サジタルファースト」とは

2021/02/22

 サジタルファーストフィロソフィーとは、臼歯関係クラスⅡ、クラスⅢ症例の治療を標準化・単純化することで、治療期間の短縮をアプローチするという画期的なフィロソフィーです。  このフィロソフィーに基づき...

続きを読む

No.130 サファイアブラケットを使用した矯正治療

2021/01/14

 コロナ禍で世界中が危機的状況に直面している昨今、外出時のマスクが常識となりました。  このマスク着用という新常識は、目立ってしまう矯正器具を隠せるという理由で、あえてコロナ禍に矯正治療をしてしまおう...

続きを読む

No.129 先天性欠如歯を伴う矯正治療

2020/12/16

 先天性欠如歯とは、生まれつき歯がない状態をいいます。永久歯(大人の歯)にみられる先天性欠如のほとんどが下顎前歯もしくは下顎第二小臼歯です。その理由はよくわかっていませんが、親から子への遺伝性は認めら...

続きを読む

No.128 臼歯部交叉咬合を伴うシビアな開咬症例

2020/11/18

 正常咬合とは、上アゴが下アゴを覆うように均等に噛み合っていて、上の歯列全体が下の歯列よりも2ミリほど外側に出ています。  不正咬合の一つである「交叉咬合」とは、上下の歯を噛み合わせた時に、上下の歯...

続きを読む

No.127 矯正治療を新たなステージに導いたアンカースクリューとは?

2020/10/15

最近の矯正には、どんなものがありますか?   歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正治療が新しく、世界的に普及が進んでいます。スクリューを顎の骨に植え込み、それを固定源として歯を移動する治療法で...

続きを読む

No.126 歯肉形成を併用した矯正治療

2020/09/09

 矯正相談に来院される患者様の悩みの一つにガミースマイルというのがあります。ガミースマイルとは、笑った際に過剰に見えてしまう歯茎のことです。  ガミースマイルは歯列不正と無関係ではありませんが、別問題...

続きを読む

No.125 PLASを用いた新しい矯正治療

2020/08/10

 一般の方が想像するキレイな歯並びとは、笑った際に見える歯がキレイに並んでいるかどうかだと思いますが、歯科矯正学的にはいくつかのポイントがあります。  最重要ポイントは、上下の歯の大臼歯関係がクラスⅠ...

続きを読む

No.124 カリエールにて 臼歯関係を改善できた一例

2020/07/09

 矯正治療を成功へ導く最も重要なポイントは、上下の奥歯(臼歯)を正しい位置に並べることです。当たり前のことのようですが、実は一番厄介で、これをうまく治せる矯正医は何%いるのだろう?と思ってしまい...

続きを読む

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11